議決権制限株式(ぎけつけんせいげんかぶしき) 議決権制限株式とは、議決権を行使できる事項に制限がある株式のことをいいます。 特に一切の事項について議決権が行使できない株式を無議決権株式といいます。会社法において、株式会社は株主総会にて議決権を行使できる事項について異なる定めをした内容の異なる株式を発行することができるとしています。 投稿者: IRI M&Aコンサルティング編集部 | 2016年10月21日 | 最終更新日: 2026年7月23日