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資本政策の用語一覧(全13語)

資本政策は、株式の発行や分割、増資、ストックオプションなど、資本構成や株主構成の設計に関する用語をまとめたカテゴリーです。

各用語のカードには、解説ページの冒頭部分を載せています。気になる用語を選ぶと、定義や実務上のポイントを詳しく確認できます。

資本政策の用語(五十音順)
100%減資ひゃくぱーせんとげんし100%減資とは、会社が発行済株式の全部(100%)を取得したうえで消却し、既存株主の株式をすべて入れ替える手法をいいます。100%減資について読む →ADRえーでぃーあーるADR(American Depositary Receipt、米国預託証券)とは、米国の預託銀行が、米国外の企業の株式(原株)を保管したうえで、その株式に対応して米国内で発行する、譲渡可能な証書をいう。ADRについて読む →DESでっと・えくいてぃ・すわっぷDES(デット・エクイティ・スワップ、Debt Equity Swap)とは、企業の債務(Debt)を株主資本(Equity)と交換する手法をいいます。DESについて読む →ESOPいーそっぷESOP(イソップ、Employee Stock Ownership Plan)とは、企業が自社の株式を従業員に取得させ、退職給付や中長期的なインセンティブ等として給付・分配する仕組みをいいます。ESOPについて読む →EVいーぶいEVとは、株式時価総額+有利子負債-現金及び現金同等物と定義されます。EVについて読む →IPOあい・ぴー・おーIPOとは、証券取引所に上場する企業の未公開株を売買可能にすることをいいます。IPOについて読む →エンジェルえんじぇるエンジェルとは、創業時もしくは創業間もないベンチャー企業に対して、資金を提供する個人投資家のことをいいます。エンジェルについて読む →株式移転かぶしきいてん株式移転とは、一又は二以上の株式会社がその発行済株式の全部を新たに設立する株式会社に取得させる組織再編行為をいい、新たに設立する会社を完全親会社とする完全親子会社関係を作り出す手法です(会社法2条32号)。株式移転について読む →株式分割かぶしきぶんかつ株式分割とは、資本金を変えずに株数を増やす場合に、1株を分割することにより実現することで、株式併合の対義語とし…株式分割について読む →現物出資げんぶつしゅっし現物出資とは、株式会社の設立または募集株式の発行等に際して、金銭の代わりに不動産・有価証券・金銭債権・事業用資産など金銭以外の財産をもって出資の目的とする出資形態をいいます。現物出資について読む →資本政策しほんせいさく資本政策とは、企業が、資金調達、株主構成、株式の発行・保有の割合などを、事業計画に沿って計画し、実行することをいう。資本政策について読む →ストックオプションすとっくおぷしょんストックオプションとは、取締役や社員に対して自社株を将来の一定期間であらかじめ決められた価格(「権利行使価格」…ストックオプションについて読む →有利発行ゆうりはっこう有利発行とは、資金調達方法である第三者割当増資の手法のひとつです。有利発行について読む →
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監修者情報
監修者 佐藤信(IRI M&Aコンサルティング株式会社 取締役)
監修

佐藤 信(さとう あきお)

M&A・事業承継の専門家|IRI M&Aコンサルティング株式会社

IRI M&Aコンサルティング株式会社 取締役。M&A・事業承継に関する実務経験をもとに、中小企業の譲渡・譲受、事業承継、企業価値評価などの支援に従事。本サイトでは、専門用語を初めて学ぶ方にも理解しやすい表現を心掛け、実務で活用できる情報の監修を担当しています。