M&Aコンサル用語集TOP / カテゴリー【企業価値】

カテゴリー

企業価値の用語一覧(全17語)

企業価値は、企業価値の考え方や算定の手法、収益性や投資判断に用いる指標などに関する用語をまとめたカテゴリーです。

各用語のカードには、解説ページの冒頭部分を載せています。気になる用語を選ぶと、定義や実務上のポイントを詳しく確認できます。

企業価値の用語(五十音順)
APV法えいぴーぶいほうAPV法(Adjusted Present Value法、調整現在価値法)とは、企業や事業の価値を、キャッシュフローの源泉ごとに分けて計算する企業価値評価手法の一つです。APV法について読む →DCF法でぃすかうんときゃっしゅふろーDCF法(ディスカウントキャッシュフロー法、割引キャッシュフロー法)とは、企業や事業が将来生み出すキャッシュフローを、対象のリスクを反映した割引率で現在価値に割り引くことにより、企業価値・事業価値を算定する評価手法をいいます。DCF法について読む →DEレシオでぃーいーれしおDEレシオ(Debt Equity Ratio、負債資本倍率)とは、企業の資金調達のうち「負債(Debt)」が「株主資本(Equity)」の何倍に当たるかを示す財務指標で、企業財務の健全性・安全性を測る指標の一つです。DEレシオについて読む →EBITDAいーびっだEBITDAとは、利払い前・税引き前・減価償却前利益(Earnings Before Interest, Taxes, Depreciation and Amortization)のことをいい、税引前利益に支払利息と減価償却費を加算して算出される、企業の収益力を示す指標です。EBITDAについて読む →EPSいー・ぴー・えすEPS(Earnings Per Share、一株当たり利益)とは、企業の普通株式に係る当期純利益を、普通株式の期中平均株式数(自己株式を除く)で割って算出される、一株当たりの利益額を示す指標です。EPSについて読む →EVAえばEVA とは、「経済付加価値」と直訳されます。EVAについて読む →IPOあい・ぴー・おーIPOとは、証券取引所に上場する企業の未公開株を売買可能にすることをいいます。IPOについて読む →PERぴー・いー・あーるPERとは、税引き後の利益をその会社の発行済株式数(発行済株式総数-自己株式数)で割ると1株当たりの利益が計算…PERについて読む →インカムアプローチいんかむあぷろーちインカムアプローチとは、企業買収における主たる企業評価方式のひとつで、収益価値を基準としたアプローチのことをい…インカムアプローチについて読む →インカムゲインいんかむげいんインカムゲインとは、資産運用に際して購入した資産を保有することで安定的・継続的に受け取ることのできる現金収入の…インカムゲインについて読む →企業価値きぎょうかち企業価値とは、企業全体の経済的価値をいいます。企業価値について読む →期待収益率きたいしゅうえきりつ期待収益率とは、投資家が資産への投資・運用から将来的に得られると見込む収益率の平均的な水準をいい、「期待リターン」とも呼ばれます。期待収益率について読む →キャピタルゲインきゃぴたるげいんキャピタルゲインとは、保有していた資産の価額が売却や評価替えにより変動することによって得られる収益のことを指し…キャピタルゲインについて読む →コストアプローチこすとあぷろーちコストアプローチとは、企業価値評価の手法で、インカムアプローチとマーケットアプローチと並ぶ3つの手法の内の一つ…コストアプローチについて読む →ターミナルバリューたーみなる・ばりゅーターミナルバリューとは、予測期間以降の未来永劫までのフリーキャッシュフロー(Free Cash Flow /F…ターミナルバリューについて読む →超過収益力ちょうかしゅうえきりょく超過収益力とは、一般に、企業が同種の事業において通常期待される水準を上回る収益を継続的に獲得できる力をいう。超過収益力について読む →マーケットアプローチまーけっとあぷろーちマーケットアプローチとは、企業価値評価の手法で、インカムアプローチとコストアプローチと並ぶ3つの手法の内の一つ…マーケットアプローチについて読む →
ほかのカテゴリー
監修者情報
監修者 佐藤信(IRI M&Aコンサルティング株式会社 取締役)
監修

佐藤 信(さとう あきお)

M&A・事業承継の専門家|IRI M&Aコンサルティング株式会社

IRI M&Aコンサルティング株式会社 取締役。M&A・事業承継に関する実務経験をもとに、中小企業の譲渡・譲受、事業承継、企業価値評価などの支援に従事。本サイトでは、専門用語を初めて学ぶ方にも理解しやすい表現を心掛け、実務で活用できる情報の監修を担当しています。