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契約一般の用語一覧(全7語)

契約一般は、M&Aなどの取引で結ばれる契約の種類や、契約上の責任・条項に関する用語をまとめたカテゴリーです。

各用語のカードには、解説ページの冒頭部分を載せています。気になる用語を選ぶと、定義や実務上のポイントを詳しく確認できます。

契約一般の用語(五十音順)
NDAえぬ・でぃー・えーNDAとは、Non-Disclosure Agreement(秘密保持契約)の略称で、M&Aの検討・交渉の過程で開示される非公開の情報について、情報を受け取る側が秘密を守る義務などを定める契約をいいます。NDAについて読む →アメリカンオプションあめりかんおぷしょんアメリカンオプションとは、契約に使用するオプションの概念で、権利行使期間内であればいつでも行使できるオプション…アメリカンオプションについて読む →瑕疵担保責任かしたんぽせきにん瑕疵担保責任とは、民法の一部を改正する法律(平成29年法律第44号)による改正前の民法において、売買の目的物に「隠れた瑕疵」があったときに売主が負う責任をいいます。瑕疵担保責任について読む →最終契約書さいしゅうけいやくしょ最終契約書とは、M&A取引において、買収価格やその他の取引条件について、売り手と買い手の間で最終的な合意に達した際に締結される、法的拘束力を持つ契約書のことをいいます。最終契約書について読む →秘密保持契約ひみつほじけいやく秘密保持契約とは、秘密保持を確約する趣旨で締結する契約をいい、「NDA(Non-Disclosure Agreement)」や「CA(Confidential Agreement)」ともいう。秘密保持契約について読む →表明保証ひょうめいほしょう表明保証とは、M&A取引において、契約の一方当事者が他方当事者に対し、一定の時点(一般的には最終契約締結時とクロージング時)において、契約に関する一定の事項が真実かつ正確であることを表明し、その内容を保証する契約条項をいいます。表明保証について読む →連帯保証れんたいほしょう連帯保証とは、実際に債務を負っている主たる債務者と連帯して、当該債務の弁済の履行を保証することです。連帯保証について読む →
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監修者情報
監修者 佐藤信(IRI M&Aコンサルティング株式会社 取締役)
監修

佐藤 信(さとう あきお)

M&A・事業承継の専門家|IRI M&Aコンサルティング株式会社

IRI M&Aコンサルティング株式会社 取締役。M&A・事業承継に関する実務経験をもとに、中小企業の譲渡・譲受、事業承継、企業価値評価などの支援に従事。本サイトでは、専門用語を初めて学ぶ方にも理解しやすい表現を心掛け、実務で活用できる情報の監修を担当しています。