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買収防衛策の用語一覧(全13語)

買収防衛策は、敵対的買収に対する防衛策や、買収をめぐる対抗手段に関する用語をまとめたカテゴリーです。

各用語のカードには、解説ページの冒頭部分を載せています。気になる用語を選ぶと、定義や実務上のポイントを詳しく確認できます。

買収防衛策の用語(五十音順)
黄金株おうごんかぶ黄金株とは、買収提案等が行われた場合に株主総会で会社の合併などの重要議案を否決できる権利を付与された特別な株式…黄金株について読む →希薄化きはくか希薄化とは、一株当たりの株主の権利の希薄化のことで株式会社の発行済株式数が増加することにより、一株当たりの価値…希薄化について読む →拒否権付株式きょひけんつきかぶしき拒否権付株式とは、株主総会(取締役会設置会社では株主総会又は取締役会)において決議すべき事項のうち、その決議のほか、その種類の株式の種類株主を構成員とする種類株主総会の決議があることを必要とする旨を定めた種類株式(会社法108条1項8号)をいい、一般に「黄金株」とも呼ばれる。拒否権付株式について読む →事前警告型買収防衛策じぜんけいこくがたばいしゅうぼうえいさく事前警告型買収防衛策とは、企業が買収を仕掛けられた場合に備えて、予め買収についての守るべきルールを公表しておく…事前警告型買収防衛策について読む →スローハンド型買収防衛策すろーはんどがたばいしゅうぼうえいさくスローハンド型買収防衛策とは、買収防衛策の類型の一つで買収対象となった会社の取締役会構成員の交代を一度に行うこ…スローハンド型買収防衛策について読む →デッドハンド型防衛策でっどはんどがたぼうえいさくデッドハンド型防衛策とは、買収対象となった対象会社の取締役会構成員の過半数を交替させても、なお防衛策の廃止また…デッドハンド型防衛策について読む →パールハーバーファイルぱーるはーばーふぁいるパールハーバーファイルとは、敵対的買収の対象にされることを想定して企業があらかじめ作成しておく行動マニュアルの…パールハーバーファイルについて読む →買収防衛策ばいしゅうぼうえいさく買収防衛策とは、敵対的買収(対象会社の取締役会の賛同を得ない買収)に対し、企業価値ひいては株主共同の利益を確保することなどを目的として、対象会社があらかじめ導入し、または買収提案を受けた段階で講じる方策の総称です。買収防衛策について読む →白馬の騎士はくばのきし白馬の騎士とは、敵対的買収のターゲットとなった会社がとる対抗策において、自社の買収を依頼する友好的な関係性を持…白馬の騎士について読む →パックマンディフェンスぱっくまんでぃふぇんすパックマンディフェンスとは、敵対的買収に対抗する防衛策の一つで、買収を仕掛けられた企業が買収を仕掛けた企業に対…パックマンディフェンスについて読む →ボラティリティぼらてぃりてぃボラティリティとは、価格変動の度合いを意味します。ボラティリティについて読む →ホワイトナイトほわいとないとホワイトナイトとは、敵対的買収を仕掛けられた企業に対し、友好的な第三者が競合する買付けなどを行うことで、その買収に対抗する手法、またはその第三者(企業・投資ファンド・個人等)をいいます。ホワイトナイトについて読む →ユノカル基準ゆのかるきじゅんユノカル基準とは、経営者側の防衛策が認められるケースの判断する適法基準のひとつで、「敵対的買収が企業経営や効率…ユノカル基準について読む →
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監修者情報
監修者 佐藤信(IRI M&Aコンサルティング株式会社 取締役)
監修

佐藤 信(さとう あきお)

M&A・事業承継の専門家|IRI M&Aコンサルティング株式会社

IRI M&Aコンサルティング株式会社 取締役。M&A・事業承継に関する実務経験をもとに、中小企業の譲渡・譲受、事業承継、企業価値評価などの支援に従事。本サイトでは、専門用語を初めて学ぶ方にも理解しやすい表現を心掛け、実務で活用できる情報の監修を担当しています。