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第7話 ソーシング地獄

心が折れそうでも、ここで止めない。——変えるべきは、やり方だった。

1日100件以上、電話をかけ続けた。
それでも、ここで止めない。


1日100件。ほぼ全否定。
M&A営業のソーシングは、甘くなかった。

どこから番号を知ったのか、しつこい、二度とかけないでと言われ続ける。何を言っても全然ダメ、俺何のためにやってるんだと心が折れそうになる佐藤。でも、ここで止めない。


やり方を変えれば、必ず突破できる。
相手の立場で考え、価値を届けるアプローチへ。

新しいアプローチの仮説:入口を承継から課題の相談へ、リストを分類しトークをカスタマイズ、相手の状況を事前にリサーチ。断られても考え抜き、やり方を変える。それがプロの営業だ。


断られ続けても、
考え方とやり方を変えれば
道は開ける!

次回 第8話「アプローチの転換」
随時更新


この話の登場人物

佐藤恒一

佐藤 恒一
主人公・27歳・元エンジニア → M&A仲介営業

黒木隆司

黒木 隆司
上司・45歳・部署マネージャー


全員のプロフィール・人物関係は
登場人物ページ →


By | 2026年5月20日