EDINET(えでぃねっと/Electronic Disclosure for Investors NETwork)👁 閲覧数:272回

M&Aコンサル用語集TOP / 英数 / EDINET閲覧数:272回

M&A用語解説

EDINET(えでぃねっと/Electronic Disclosure for Investors NETwork)

EDINET(Electronic Disclosure for Investors NETwork)とは、金融商品取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類を電子的に提出・開示するためのシステムで、「開示用電子情報処理組織」と呼ばれます。金融庁が所管し、内閣府(金融庁)・提出会社・金融商品取引所等のコンピューターを結んだ電子開示システムとして、米国のEDGARをモデルに構築されました。

上場企業等が提出した有価証券報告書、半期報告書、臨時報告書、大量保有報告書等の開示書類は、EDINETの閲覧サイトを通じてインターネット上で無料で閲覧することができます(金融商品取引法の改正により、2024年4月以降、四半期報告書制度は半期報告書制度へ移行しています)。

なぜM&Aで重要か

M&Aのデューデリジェンスや対象会社の分析にあたっては、EDINETで公開されている対象会社(またはその競合他社)の有価証券報告書等を確認することで、財務情報や事業リスク、大株主の状況等の一次情報を効率的に収集することができます。

この用語のカテゴリー

金融・財務・会計用語

関連用語
監修者情報
監修者 佐藤信(IRI M&Aコンサルティング株式会社 取締役)
監修

佐藤 信(さとう あきお)

M&A・事業承継の専門家|IRI M&Aコンサルティング株式会社

IRI M&Aコンサルティング株式会社 取締役。M&A・事業承継に関する実務経験をもとに、中小企業の譲渡・譲受、事業承継、企業価値評価などの支援に従事。本サイトでは、専門用語を初めて学ぶ方にも理解しやすい表現を心掛け、実務で活用できる情報の監修を担当しています。

投稿者: IRI M&Aコンサルティング編集部 | 2016年9月16日 | 最終更新日: 2026年10月16日
NEXT STEP

自社の企業価値を知りたい方へ

M&Aでは、決算書に表れない強みや将来性も譲渡価格に影響します。まずは無料簡易価格査定をご利用ください。